「自分」という、不可思議なもの

雨の日に、出かける家族を思う

雨の朝、出かける家族を見送る。

雨が強いと、車で、駅まで送ることもある。


そして、改札口を通り抜けるまで、車をとめたまま待っている。

何事もなくプラットホームに入ったのを確認してから、車を動かす。


夕方、無事な顔をまた見られるように。

明るく言葉を交わせるように。


家族がそろって、穏やかな夜を送れるように。

また、笑いながら夕食の席を囲めるように。


そう祈りながら。

   

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