「自分」という、不可思議なもの

温泉とメガネ

僕は温泉に入るのが好きだ。

寒くなると、温泉に浸かりたくなる。


温泉のある土地まで出かけ、宿に泊まり、のんびりすることができると、とても嬉しい。

その道中を、ゆっくりと楽しみたい。


妻と娘は、あまり温泉に行きたがらない。

理由を聞くと、温泉に入ると、周囲が見えないので不便だから、とのこと。


温泉は、泉質によれば、金属製の部品でできたメガネは、浴場内では使えないだろう。

また、温泉用のメガネを、温泉に入るときだけのために用意するのも面倒だ。


で、あまり行きたがらない。


温泉の宿側で、なにか貸し出しできるようなメガネを用意してもらえないだろうか。

そこそこのデザインで、女性が入浴中だけ借りられるような。


プラスチックとゴムのようなものでできた、軽くて、化学的に安定な材料を使ったもの。

落としても壊れないようなもの。


度数が、簡易的に調整できるものになっていると、さらに好ましい。


あるいは、入浴後に、メガネの調整やその他のメンテナンスのサービスがあるのでも、いいかもしれない。


そうすると、我が家の温泉旅行の回数が、少し増える気がする。


*****


もっと、温泉に行きたい。



      

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