「自分」という、不可思議なもの

じゃあ、また、で もう会えない

別れるとき、またいつか会えるものと思っていて。

人づてに、その人が亡くなったことを不意に聞かされて。


病院から退院したときに、明るい笑顔を見ていて。

きっとまた同じように笑い会えると思っていたのに。


そんな人が、少しずつ増えてきた。

そのたびに、寂しい思いをしている。


寂しい思いをされる側に。

いつかなるのだろうか。

   

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