「自分」という、不可思議なもの

まだ先のことと思っていたが

休日、都内に家族で出かける。

博物館と、公園をはしごする散歩。


人通りの多いところ、静かな住宅街。

それを通り抜けて、人気のたい焼きやにも寄る。


そのすべてを、僕と妻は、娘の道案内で歩く。

娘の背中を見ながら、のんびりと。


心地よい疲れを感じながら。

成長した娘の頼もしさと、少しの寂しさと。


このときが来た後の、妻と二人での暮らしは、もう始まっているのかもしれない。

   

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